忍者ブログ
管理人ボンゴレのどうでもいい日々を書き綴っています。東京暮らし、始めました。
[56]  [55]  [54]  [53]  [52]  [51]  [50]  [49]  [48]  [47]  [46
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ちょっと感想スル-してたんですけどね、
今週の「魔人探偵脳噛ネウロ」においてあの段ボールのおっさんが「本城刹那」の父親だということが
判明したじゃないですか。で、その後「刹那の発狂は病気ではない」と。
それで今後は本城父も「新しい血族」との戦いに加わるみたいな展開なんですけどね。
なんかこのときの本城父が「新しい血族」に恨みを持ってるってのはわかるんですけどね。

で、厨房の俺が真面目に本城父とシックス達の繋がりについて考えてみたら(単行本の読み返し)
・・・いや、自分の考えすぎかもしれないですけど。
本城刹那」と「X<サイ>」にちょっとしたつながりがあるのかなって。

元々Xは「新しい血族」が変異細胞、経過観察、社会適応のデータを取るために
泳がせていたんですよね。水泳的な意味じゃなくて。
で、14巻にシックスからのお仕置きシーンがあったんですが、
そこでシックスが「験体11」「出生は17年前」と言ってます。

次に11巻のHALの思い出シーン。
本城刹那にまつわるエピソードが収録されてるわけですが、HALが言うにはこれが7年前
そして刹那の被験者番号が「010番」と。

年代的に考えると少しおかしいですがこうして考えると刹那とXは「新しい血族」が何らかの実験のために
超人的な力を植え付けた、ってことなんでしょうか。
HALのいた施設の研究員が「刹那の病気は人為的なもの?」という疑問をもったのと
本城父の「刹那の発狂は病気ではない」といったこともなんとなく噛み合ってきます。
Xが特殊な細胞をもって生活できるのかを実験したのなら刹那は「新しい血族」が
狂人に対する何かに興味を持ったのでしょうか。

なんだかイミフになってきましたが、用は
ここまで複線貼れてた松井先生がスゲーってことです。
何か「この考え方はおかしくね?」ってのがあれば遠慮なく申しつけてみてください。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
X
Xで本格的に血族化の検証を始めたのがX満十歳以後なら
被験体ナンバーも矛盾なくなるよね。
老人 2008/01/06(Sun)18:37:17 編集
へんしーん
なるほど・・・
そこまで頭が回らなかった('A`)
ボンゴレ 2008/01/06(Sun)23:05:40 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
忍者ポイント
カレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
フリーエリア
最新コメント
[02/05 わかりません]
[09/24 ゆるゆり]
[08/22 ボンゴレ]
[08/21 老人]
[07/25 ボンゴレ]
プロフィール
HN:
ボンゴレ
性別:
男性
職業:
もどかしい専門学生
趣味:
おえかき
自己紹介:
広島→東京は蒲田に移り住み日々を生きる男。新生活になじめるようにお菊ちゃんをペロペロしてます。
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
カウンター
忍者ブログ [PR]